「その転職、本当に大丈夫?」ブラック企業の見分け方

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転職をする際、「ブラック企業で働きたい!!」という人はまずいないと思います。
ただ、実際には入社した後に企業がブラック企業だと気付くケースがほとんどです。

近年、テレビやネットでは劣悪な労働環境や長時間の勤務による過労死といったニュースが多く報道されたため、自社がブラック企業であることを隠しているケースが多くあります。

それでは、転職前にブラック企業を見分けるために、ブラック企業の特徴、見抜き方など、どのようなポイントに注意して転職活動をするべきなのでしょうか。

ブラック企業によくある特徴

応募条件が甘い

「学歴不問」「年齢不問」「未経験者大歓迎」等といった本来即戦力としての活躍を求められるはずの中途採用者に、求められるはずのスキルや経歴が応募条件に入っていない場合は慎重に判断した方がいいでしょう。
ブラック企業は募集をかけてもなかなか人材が集まらないことから、転職希望者にとって魅力的な条件を揃えている企業があります。
なぜなら、ブラック企業の特徴の一つとして、大量離職と入れ替わりの激しさがあり、慢性的な人材不足になりがちです。離職者が多いということは常に求人を出して社員を補充しているということです。急速に事業が拡大しているからというプラスの理由だけではないことを理解しましょう。

給与に幅がありすぎる

同業種に比べて給与があまりにも高い場合や、幅がある場合は注意が必要です。
成果連動級で厳しく設定されたノルマをこなし場合に高級になるケースや見なし残業手当が含まれている場合があります。 その場合、ノルマが達成できない場合は給与も少なくなり、実際の労働時間より少ない手当しかもらえない事もあります。
事前にその業界の平均給与がどれくらいなのかを調べる事が必要です。

求人の内容を見ても業務内容が分からない

ブラック企業では、求人募集の内容を見ても仕事の内容がイメージしずらいことが多くあります。
例えば、就職活動をしている方に人気の「コンサルタント」と書かれている職種も実は単なる飛び込み営業であったり、「コールセンター業務」と書かれているのにノルマが厳しい電話営業であったり。
象徴的な表現で具体的な仕事の内容がイメージできない場合は注意が必要です。
その場合は担当者に質問をして、明確な返答が帰ってくるかを確認しましょう。

離職率

離職率はブラック企業を判断するための重要な基準になります。
しかし、ブラック企業が募集要項に離職率を掲載していることはほとんどありません。
当然高い離職率を表記してしまうと人材が集まりにくくなるからです。
ではその企業の情報はどのように手に入れるのか
・企業に関する口コミや評価
・転職に関する掲示板
ただし、こちらでも注意が必要で、自社の口コミを自作自演しているケースもありますので、一つの評価だけでなくその企業に関するあらゆる情報を確認することが必要です。

よく分からない雇用契約

通常は1日8時間以上働けば、残業代が発生するという認識があります。
ブラック企業では、普段聞きなれない雇用契約がされていることが多いです。この理由としては残業代を抑えるための言い訳である可能性が高いです。
固定(みなし)残業制度
変形労働時間制
これらは、確かに法律で認められた雇用形態になりますが、残業代を払いたくないがためにこのような契約を結んでいるブラック企業も多くあります。
上記の各リンクからどのような仕組みなのかをしっかりと把握しておき、転職先企業の雇用形態についてを理解しましょう。

まとめ

ブラック企業に入らないための見分け方のポイントについて書きました。
これらのポイントが当てはまる企業全てがブラック企業であるということではありませんが、これらの特徴を把握しておくだけでブラック企業を回避できる可能性は上がるはずです。

また、「絶対にブラック企業に入りたくない!」という方は転職エージェント経由で転職をすることがオススメです。
エージェントであれば、求職者に求人を紹介する上で責任があるため求人を審査している場合が多いです。
転職が初めての方や、どんな転職先の候補があるかを知りたい方は、JOB DOORエージェントにご相談ください。
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